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ペットボトルを繰り返し使うと食中毒とか大丈夫?再利用の回数や使いまわせる洗い方も調べた!

ペットボトルを水筒代わりにして使う
ことがありますよね。

その場合は、
何回ほど繰り返して使っているでしょうか?

ときおり話題になるのは、
飲みかけのペットボトルは危険であることや、
ペットボトルは溶けて有害物質が
混ざるので危険であること。

ペットボトルの使い方に注意を促すニュースは、
さまざま伝えられることがあります。

このページでは、
ペットボトルの再利用あるいは使い回しで、
食中毒の心配はないか?という問題を取り上げます。

洗えばペットボトルは何度も使えるのか、
安全に使えるようになる洗い方はあるのか、
何度も使えるペットボトルはあるのか、
気になる点を調べてみました!

どうぞご覧ください☆


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ペットボトルを繰り返し使うのは食中毒とか大丈夫?

飲みかけのペットボトルを
専用ケースやバッグに入れて持ち歩いて、
あとで飲むことの危険性は、

「細菌が24時間後には100倍になる」
という実験結果があることで話題になりました。

これは、普通にペットボトル口を
つけた程度でのことです。
雑菌が入り込み、それが繁殖するということです。

免疫力が落ちていると、
腹痛や下痢になる恐れがある!
そのように呼びかけられます。

特に猛暑日がつづく夏になると、
熱中症対策でペットボトル持ち歩くのは
危険であると、ニュース番組で特集されます。

30℃前後だと最も繁殖しやすいんだそうですよ!

持ち歩くなら、
保冷剤といっしょに保冷バッグに入れて、
なるべく早く飲むのが無難ですね!

以上のようなことから、
ペットボトルを水筒代わりにして
再利用するのは大丈夫か?
と気持ち悪く感じてしまう人が多いわけです。

でも、繰り返して使って食中毒になったという
症例や事例を探してみましたが、
今のところは「訴え」はないようです。

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再利用や使い回すときの回数は?洗い方を調べた!

ペットボトルの再利用や使い回すときの回数は?
これについては、
洗って使えば何回までならOKという具体例はありません。

結論から言うと、
心配な人は再利用は一切やめたほうが良いです。

ペットボトルは、
食器のように何度も使うことを想定して
作られるわけではないので、
どの立場の人も保証はできないわけです。

冒頭で少し触れたプラスチック問題、
ペットボトルは溶けて有害物質が
混ざるので危険であるというお話も
合わせて考えてみます。

  1. きれいに洗えば、細菌はなくなるからOKなのか?
  2. きれいに洗えば、溶けた有害物質もなくなるからOKなのか?
  3. プリンやゼリーの空き容器を使って、
    手作りデザートを作るのは問題ないのか?
  4. 子供用のプラスチック製のコップはどうなのか?
  5. プラスチック製のお弁当箱は?
  6. 耐熱タッパーを何度も使うのは危険ではないのか?
  7. ペットボトルの素材が問題で、
    他の素材、金属製のコップや陶器のコップは
    OKなのか?

な~んか考えてみたら、気になる事がいっぱい
出てきました^^;

水筒でも、卓上の保温ポットでも
中の洗い方には注意を払いますよね。

以上のようにお伝えした上で、
ペットボトルの洗い方にも触れておきます。

まず、煮沸消毒はできません。
ペットボトルが耐えられる温度は、
温かいお茶などのホットドリンクの温度までです。

また、ぬるいお湯だと消毒にはなりませんよね。

ペットボトルは、洗剤を使って洗うのが妥当です。

ペットボトル洗い専用のブラシ、スポンジ、
グッズが販売されていますので、
通信販売サイトなどでチェック
してみてくださいね!

1つだけ便利なものを紹介しておきますね^^

こちらです。
「マーナ ペットボトル洗いビーンズ 」

 

この「マーナ ペットボトル洗いビーンズ 」を
ペットボトルの中に水と
洗剤といっしょに入れて、

振ることによって洗浄します。

気になる人は、レビューを見て
検討してくださいね!

繰り返し使えるペットボトルを紹介!

繰り返し使える携帯ボトルの商品としては、
アンチボトルシリコンボトルが人気です。

こちらは凍らせることができることと、
使ったあとは折りたためることが
便利な点です。

ペットボトルとは違って、
何度も使うために作られた製品なので、
用途としては安心できます。

検索一覧ページは、こちらです!

楽天市場でアンチボトルを見てみる

楽天市場でシリコンボトルを見てみる

細菌問題については、
ペットボトルと変わらないので、
使ったあとは、それぞれの商品説明
通りに洗浄してくださいね!

最後に一言!

今回は、ペットボトルの再利用、
使いまわしの危険性について
お伝えしました。

より高い安全性を求める場合は、
何度も使うように作られていない
ペットボトルを水筒代わりに
しないほうが良いですね…

まあ大丈夫やろ~って軽く考えがちですが、
お腹が痛くなっちゃたりすると大変^^;
気をつけましょうね!

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