お役立ち情報

青じその育て方プランター編!種や苗から育てるやり方や病気や害虫対策も調べた!

青じそ

家庭菜園の初心者に人気があるのは、
プランター栽培です。
土地がなくても、ベランダで
育てることができるので、
やってみたいと思う人が増えています。

畑仕事のように、そこまで労力も
かかりませんからね^^

このページでは、プランターでの
「青じそ」の育て方をお伝えします。

青じそは、葉っぱの形状のまま
香味野菜として使用する場合は、
「大葉」と呼ばれますね。

天ぷらにして食べることもあれば、
「しそ巻」という使い方を
することもあります。
細かく刻んで薬味としても用いられますね。

お伝えするのは、

  • 青じそをプランターで育てるときの注意点
  • 青じその種からの育て方
  • 青じその苗からの育て方
  • 病気や害虫の対策

などです。どうぞご覧ください!

スポンサーリンク







青じそをプランターで育てるときの注意点!

プランターで菜園をする場合は、
ベランダに置くことが多くなりますよね。

日当たりについては、
1日4時間以上は「日の当たる場所」を
選びましょう。

注意したいのは、クーラーの室外機です。

室外機から出る熱風によって、
植物が弱ったりプランターの土が
乾燥したりするからです。

プランターは、なるべく室外機の
風が当たらない場所に置きましょう!

種や苗から育てるやり方は?

■ 発芽から挑戦したい!
「青じその種からの育て方」

プランターは、水抜きの穴が、
空いているもの
を選びます。

100均のプランターでもOKです。

土は、いろいろな種類がありますが、
菜園の上級者はブレンドする人が多いです。

初心者で「青じそ」を育てるなら、
「ハーブの土(ハーブ用の土)」がおすすめです。

楽天でも買えますよ!

プランターへの「土の入れ方」

  1. 鉢底ネットを敷きます。
  2. 鉢底石をネット袋に入れます。
  3. 鉢底石は、プランターの底が見えない程度に薄く敷きます。
  4. 土を入れて、元肥を混ぜます。

土は、プランターの縁から2~3cmほど
下の部分を空けておきます。
水やりをするときに、
あふれ出ないようにするためです。

それでは、種のまき方です。

プランターの土に、
直線状に「くぼみ」を作ります。

指ですじを入れるように
すると良いですよ^^

そこに種を落とし入れていきます。

プランターの横幅が60cm程度なら、
種は7粒~10粒ほど。

種と種が重ならないように、
間隔を取って種をまきましょう。

これは、「すじまき」という
「種のまき方」です。
あとで間引きしやすいので、
初心者にはおすすめです。

かぶせる土は、薄く乗せていきます。

育てる間は、水を切らさないように!

発芽したあと、本葉が2~3枚に
なったら元気な芽を残して、
その他の芽をはさみで
根元から切って間引きます。

最終的に、株と株の間隔が
20cm程度になるようにします。

収穫は、下の葉から摘み取っていきます。
草の丈が20cm~25cmくらいの
高さになったら収穫できます。

「摘心(てきしん)」もしましょう!

摘心は、新たに出てきた芽の先をピ
ンチする作業です。

青じその場合は、
葉っぱを減らすようにします。

7~8枚になったら、
大きくなった葉っぱを摘心しましょう。

成長しすぎるのを止めるためです。
花が咲いてしまわないように!
ということです。

脇芽は、成長したら収穫。

摘心した葉っぱも食べられる
大きさになっていたら、
収穫の一部になります。

■ 菜園初心者におすすめ!
「青じその苗からの育て方」

青じその苗は、通販で
購入することもできます。
販売時期は、4月あたりから
8月の初旬くらいまでの間になります。

楽天なら、こちらを参考にしてください!

プランターで栽培する場合は、
2~3株で育てるのが望ましいです。
株間は、20cmというのが基本
されています。

購入した苗の株数に合わせて、
プランター(サイズや数)を
決めたほうが良さそうですね^^

間引きと収穫は、
「種からの育て方」と同じです。

スポンサーリンク



かかりやすい病気や害虫対策は?

菜園のむずかしいところは、
育てる植物のかかりやすい病気や
害虫対策です。

青じそは、「さび病」に特に注意!

「さび病」になると、葉っぱの裏に、
黄色、オレンジ、白色などの

斑点が発生します。

「さび病」は植物が枯れる原因となるので、
胞子による感染を防ぐためにも、
見つけたら間引きしましょう。

黒褐色の小さい斑点は、斑点病です。
淡い褐色の斑点は、褐斑病です。

これらの対策も「間引き」になります。

株全体が青みを残したまましおれるのは、
青枯病と呼ばれるものです。
こちらは、原則として株ごと
抜き取り焼却処分します。

害虫トラブルで注意したいのは、
ハスモンヨトウ、アブラムシ、ハダニなど
による被害です。

ダメージを受けた場合は、
薬剤を使用することになります。

畑で育てるのではなく、
プランター栽培であるなら、
プランター栽培用の防虫ネットで
事前に守ることをおすすめします。

プランター栽培で害虫のダメージを
受けた場合は、全滅に近いなら
焼却処分するのが妥当です。

新しく育て直すことを検討してください。

最後に一言!

青じそのプランター菜園は、
収穫量も多く、手間がかかりません。
むしろ育ちすぎるくらいです。

小さめのプランターで、
少量を育てるところから
チェレンジしてみてくださいね!

スポンサーリンク

スポンサーリンク